旧セロリのビーチハウス

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<<   作成日時 : 2011/05/05 20:08   >>

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コメントをくれたドイツ人が紹介してくれたバングラディッシュの少年のブログからコメントつながりでシリアのおばさんのブログに滑っていき(現在ジャスミン革命の只中だもん)、そこからリンクされたホンジュラスのマリーのブログでシャルル・アズナブールの「ベニスに死す」のスペイン語バージョンを聞いてコメントをつけた。ついでに、そこにコメントをつけていたイギリスのノーフォークの失業老人(といったって、ぼくより五歳も年下)のブログの春の種まきの記事にコメントをつけたら、そこで以前に、ぼくのオペラのブログへ見に来てくれたノルウェーのおばあちゃんのウンニさんから、あらお久しぶり、あたしのブログにはコメント忘れてません?とコメントされてしまった。

でもこのウンニさん。癌でこのイースターも危ないと去年訪問したときに読んでたもんで、写真家で小説家なんだけど、時々、見に行くだけでロムしていたのだった。
でも、オペラってやつは、顔写真つきで、見に来てくれた人がリストアップされる仕組みになってるので、ぼくがのぞきにいってたのは、彼女はちゃんと覚えていたというわけだった。

淡々と残りの日々を生きてる人にどうコメントしたらいいんだ?

でも、もうしかとできないなあと、最新の記事(北国の春をテーマにした、しみじみとしたショートショートと、一面の菜の花の丘の向うにノルウエーのフィヨルドが広がる写真なんだ)に、こうコメントをつけた。

Good Evening, Unni san,it's 19 o'clock in Tokyo.

This story reminds me a French song of Zizi Jeanmaire. I can't remember the verse exactly, but she sang:

When I was born, mom was beside me in my bed
When I was young, God was beside me in my bed
And after You've been beside me in my bed
.....

I don't remember the name of that chanson.
I remember the song's ending:
Now I am at end of my life and God again is beside me...

書いてて涙が出た。
結局誰も、死ぬまで生きる。。。そう生きるのだ。

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